【社会人必見】日経新聞を無料で読む方法!

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私は約1年前から投資に興味を持ち始めて、株とFXを始めました。

株やFXをする中では、企業や日本経済の動き、さらには世界情勢などの
あらゆるニュースを収集し、今後どう動いていくかをよく知っておく必要があります。

また、社会人として最新の情報を常にインプットしておくことが大事になってきます。

情報を仕入れる手段は今やたくさんありますが、やはり鉄板は日本経済新聞!
今回は、日経を無料で読める証券会社と実際の使い勝手をご紹介します。

日本経済新聞とは

皆さんご存知の通り、日本経済新聞社が発行している経済新聞を
「日本経済新聞(日経、日経新聞)」と言います。

政治や経済に関するニュースから、会社の人事情報やスポーツに関する記事まで
幅広い情報がまとめられており、様々な情報を得ることができます。

「日経新聞」と一言で言ってもいくつか種類があるようで、大きく下の4つに分類されます。

日経新聞の種類

1.日本経済新聞
2.日経電子版
3.日経テレコン(正式版)
4.日経テレコン(証券会社版)

日本経済新聞

「1.日本経済新聞」は、皆さんがイメージする紙媒体の日経新聞です。

新聞紙で読むことのメリットは、最近注目されている記事の文字が大きくなっており、
読んでおくべき記事が一目で分かる点です!
また、興味のない記事だったとしても、もし興味がある記事と同じ面に書かれていれば
自然と文字が目に入ってくるため、得られる情報が多くなると言えます。

日経電子版

「2.日経電子版」は、その名の通り、PCやスマホの電子機器で読める日経新聞です。

このメリットとしては、「紙」という物理的なリソースから解放され、
PCやスマホとインターネット環境があればいつでもどこでも見ることができる点です!

さらに、電子版専用の記事も豊富だったり、興味のあるニュースが更新されたときにメール通知を飛ばしたり
その他クラウドサービスと連携したりと、Webならではの利便性をフルに活用できます!

また、オプションで、日経産業新聞、日経MJ(流通新聞)を紙面ビューアーで見ることもできます。

日経テレコン(正式版)

「3.日経テレコン」とは、ビジネスに必要な情報を網羅した新聞・雑誌記事のデータベースサービスです。

日経電子版との違いは、日経電子版が「ニュースメディア」である一方、
日経テレコンは「情報収集ツール(データベース)」という点です。

日経テレコンでは、過去30年分の新聞・雑誌記事、国内外の企業データベース、人物プロフィルなどの
幅広いビジネス情報を収録しているため、企業の戦略立案、業界分析、M&A、競合比較、
リスク管理、海外進出に必要な情報などを、この日経テレコンを使って収集できるようになっています。

メリットとしては、日本経済新聞を含む「500を超える情報源」を一元的に検索できる点と、
過去30年分の記事を読めるという点です!

特に業界分析などを行うときには、過去の記事を遡って見れる点は大きなメリットですよね。

日経テレコン(証券会社版)

「4.日経テレコン(証券会社版)」は、日経テレコンの廉価版サービスです。

日経テレコン(正式版)と比較すると、閲覧可能なメディア数が少なく、
検索可能な期間も1年程度となっていますが、
日経テレコン(証券会社版)の最大のメリットは利用費用が無料という点です!!!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

見やすさはそれほど求めず、過去記事も1年あれば十分で、
最新ニュースをちらっと読む程度の利用用途であれば、
この証券会社版の日経テレコンは超絶おすすめです!!!

日経新聞が無料で読める証券会社

前置きが長くなりましたが、日経を無料で読める証券会社は以下の3つです!

経新聞が無料で読める証券会社

・楽天証券
・大和証券
・丸三証券

通常の日経新聞や日経電子版を購読すると4,000円~5,000円/月の費用が掛かりますので、
年間だと約5万円もの費用を節約できるのは、とても魅力的ですね!

私が実際に使っているのは楽天証券ですので、この記事では楽天証券にだけフォーカスして紹介していきます。

楽天証券

「証券口座の開設ってよくわからないし面倒くさそう」、
「口座開設しちゃうとお金がかかるんじゃないの?」と考えている方もご安心ください!

今はオンラインで必要な情報を記入、各種証明書をアップロードするだけ
1,2週間程度で開設できますし、口座を開設しただけで費用が掛かることは一切ありません!( ˶˙ᵕ˙˶ )

私も最初は証券口座を作ることに躊躇する気持ちがありましたが、
口座維持費用や年会費なども一切なく、入金して株を売買したりしない限り、
費用が発生することは絶対ありません!

口座開設だけであれば無料ですので、株トレーダーの方ですと、
それぞれの証券会社の便利な機能を使うために複数の証券会社の口座を持っていることが多いです!

例えば、実際にトレードするのは○○証券、ニュースを見るのは△△証券、
チャート分析は××証券などと適材適所で使い分けていたりします!

かくいう私も、楽天証券の他に、SBI証券野村證券の3つの口座を持っています。

さて、楽天証券では、スマホ株アプリ「iSPEED」を使って日経テレコンを閲覧可能です。
主な提供サービスは下記の通り。

  • 日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧(3日分)
  • 過去1年分の新聞記事検索
  • 日経速報ニュースの閲覧

直近3日分の紙面が掲載日別に読めますし、楽天証券では過去1年の記事検索が可能です!
さらに、楽天証券では各記事のPDFを閲覧することもできます!

実際に、新聞記事を読むまでの流れを下の図で解説していきましょう!(`・ω・´)


こんな感じで、簡単にその日の記事一覧を読むことができちゃいます!!\\\\٩( ‘ω’ )و ////

私は会社まで電車通勤なんですが、電車に乗っている間にザーっと記事のタイトルを眺めて、
気になるものをピックアップして詳細を読むようにしています!

スマホなので狭い電車内でも片手でスペースを取らずに読めますし、
通勤時間の隙間時間を使って最新情報をキャッチアップできちゃうので、
めちゃくちゃ便利です!!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

スマホの画面が小さいという方は、iPadなどの大きな画面でも同様に記事を見れるので、こちらもおすすめですよ!

また、私は使っていないのですが、楽天証券の「マーケットスピード」というトレーディングツールでも
日経テレコンを利用できるようです!

これを利用するためには、通常2,500円/3か月(税別)がかかりますが、
信用口座を開設したり、預かり資産残高が30万円以上などの
比較的緩い条件をクリアすれば無料で使えちゃいます!( ˶˙ᵕ˙˶ )

マーケットスピード:これからご利用のお客様

日経電子版との比較

一番大きな違いは、閲覧可能な日数です。
楽天証券版の日経テレコンでは3日分、日経電子版は30日分閲覧可能です。

他の差分は、
・日経電子版では、電子版オリジナル記事が読める
・日経電子版では、気になった記事を瞬時に保存したりできる(Myニュース機能)

などです。

参考までに日経電子版、紙面ビューアの閲覧画面を見てみましょう!
(購読していないので、無償で利用できる画面を載せています。)

上記で説明した差分はあるものの、
個人的には、「毎日の新聞記事を読む」という使い方だけであれば、
証券会社の日経テレコンで十分
な気がしています!

コスパも最高ですしね!( ˶˙ᵕ˙˶ )

会社四季報も読めちゃいます

一方で、証券会社アプリならではのメリットもあります!
それは、会社四季報が読めるという点です!

当たり前ですが、日経新聞を購読しても会社四季報は閲覧できません!

会社四季報を買うとなると、約2,000円×4回/年の費用が掛かるので、
証券会社のアプリを使うことで年間で約8,000円の節約にもなっちゃうのです!!ᕕ( ᐛ )ᕗ

日経新聞と合わせると、約6万円/年の費用がかかるところを、タダで読めちゃうのです!!
これは、やらない理由がないですね!

参考までに、iSpeedで会社四季報を読む手順を下図に載せておきます。

まとめ

「新聞を読む」という行為は、朝食の食卓や電車内でおじさんが新聞紙を広げているイメージがありますが、
今やスマホでまさしくスマートに読めるようになっています!

「お金がかかるから読むのを躊躇っている」、「新聞紙を広げて読むのがめんどくさい」と
考えているのであれば、それは固定概念に縛られた古い知識です!

私も昔は、「新聞を読むなんておっちゃんがすることだ」と考えていましたが、
投資を始めるついでに新聞を読み始めたら意外と面白いことに気づき、
今ではニュースを読むのが楽しみになっています(`・ω・´)

スマホで気軽に、しかも無料で読めるので、あなたも是非日経新聞を読むことにトライしてみましょう!